今まで、株主優待についていろいろと紹介してきました。
ですが、株式は株主優待とよばれるもののほかに「配当」があります。
この配当とは・・・企業が出した利益を持っている株に応じて株主に分けてもらえるというものです。
企業が出した利益とは・・・つまり現金ということです。
この配当というものは、普通は企業の決算の日に支払う株主が決まります。
そして、株主優待も普通ですとこの決算日に優待する人が決まるのです。
例えば決算日が3月とする会社だと決算日は3月31日になりますよね。
ですので、株主優待の割当基準日とよばれる日は3月31日となるのです。
保管振替制度を使い実質株主登録をした場合は、株券の受け渡しの都合で4営業日前に株式を買っておくと3月31日までには株主となるという条件はクリアになり、株主優待も配当も受けることができるのです。
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株主優待・配当を受けるには
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