前回は、ワタミの株式優待について少し紹介しました。
ワタミが株主に送った株主優待券は1万2千円分の居酒屋の飲食券で、優待券を利用すればほぼただで「ワタミ」が運営している居酒屋で飲食ができます。
こういった実用的なものが、株主優待としてもらえるのならその株式をそのまま持っておこうと思いますよね。
そういう面を考えると株主優待というものは、ずっと株主でいてもらうための手段ではないのかと思います。
なぜなら、ほかの居酒屋に行く可能性もありますよね。
でも、株主優待として安い料金で飲食できたからそこを選んだということには変わりないですが、株主優待を使ったとしても売り上げに貢献したことにはかわりはありませんよね。
ですので、株主優待とは続けて株主でいてもらうためのとても有効な手段になっているのではないかと思います。
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株主優待は株主を捕まえておく手段?
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