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前回、割当基準日といわれる日を狙って株式を買えば株主優待を受けることができます。
ですので、株主優待を受ける権利が確定して株主優待を受けることができたらその株式は売って、別の株式を買えば1年中株主優待を受けることができる・・・と紹介しましたがこの方法は可能ではありますが、あまりおススメはできません。
この方法は可能ですが株式投資の一番重要な要素の株価の変動についてまったく考えられていないからです。
株でもうけた・・・そういう人はどこで儲けたのか・・・一番多い意見として株式が安い時に買い、高くなったら株を売るという「トレード」とよばれるものに成功した場合でしょう。
この差益と「キャピタルゲイン」と言うんだそうです。
その一方で、毎年支払われる配当といったものや株主優待などは株式を持っているというだけで発生します。
キャピタルゲインとの違いは発生する利益なのです。
それでは、次に株価を動かす市場心理と言うものを考えてみることにしましょう。

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株主優待と上手に付き合う(*^^*)

株主優待と上手に付き合うことで、株式投資の魅力が一段と高まります。流行のデイトレードで一喜一憂するのも楽しいですが、単に投資対象としてだけでなく株主としての権利を充分に満喫できる。そんなシステムが株主優待です。


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