菊地 伸

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
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発売日: 2006-04
発売元: 商事法務
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ウチの父が昔よく読んでいた「菊地 伸」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「平成18年株主総会徹底対策―想定質問と新しい回答のあり方」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「平成18年株主総会徹底対策―想定質問と新しい回答のあり方」を読んでみた。すると、父があれだけ「平成18年株主総会徹底対策―想定質問と新しい回答のあり方」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
IR型総会
会社法の施行により、新たな局面を迎えるであろう株主総会について、前半部分で、株主総会の基本方針から、想定問答集作成、リハーサルのやり方、議長について等、その特徴を専門家2人の対談形式で、非常にわかりやすくまとめられている。
これからの株主総会のあり方を熟考しながら読むことができ、参考になった。
この前半部分だけでも株主総会運営を考えるのに十分に役立つ本だと思う。
後半の想定問答も厳選された時事ネタを中心にわかりやすくまとめられており、想定問答の考え方の基本は身に付けることができると思う。
株主総会運営を行う実務家にとって必須の書と言えます。
