山本 有花

定価: ¥ 1,050
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発売日: 2006-03
発売元: 三笠書房
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
山本有花の面白いほど得をする「株主優待」手帳―みんなが知りたかったスーパー活用術!って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、山本有花の面白いほど得をする「株主優待」手帳―みんなが知りたかったスーパー活用術!の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
山本有花の面白いほど得をする「株主優待」手帳―みんなが知りたかったスーパー活用術!って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の山本 有花の力量が、そこここに現れています。
山本有花の面白いほど得をする「株主優待」手帳―みんなが知りたかったスーパー活用術!はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、山本有花の面白いほど得をする「株主優待」手帳―みんなが知りたかったスーパー活用術!はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
本質を見誤る
株主優待は楽しいのもではあるが、あくまで「おまけ」。
本書のような内容は株式投資の本質を見誤る恐れがあり、すすめがたい。同じ著者の別の本も読んだが、内容の質が低く、率直に言って「どんでも本」「悪書」の類であった。
本書はそこまでのことはないが、株主優待はそもそも「面白いほど得をする」ものではなくて、ちょっとした「おまけ」程度のものと認識しておいた方がよい。
