土田 義憲

定価: ¥ 2,940
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発売日: 2005-07
発売元: 中央経済社
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「会社法の内部統制システム―取締役による整備と監査役の監査」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
会社法の内部統制システム―取締役による整備と監査役の監査の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「会社法の内部統制システム―取締役による整備と監査役の監査」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
新会社法対応でない
arneseさんの低い評価も当然です。
e-honにこの本の要旨が書いてあります。
「本書は、日本とアメリカにおける内部統制の有効性評価の実務を参考に、会社法における取締役会、代表取締役もしくは代表執行役、監査役もしくは監査委員会が、会社の内部統制システムの整備に対して果たすべき役割について検討・提案するものである。」
これじゃ、新会社法対応でないことは一目瞭然。
しかし紛らわしいときに出版したモンだ。
会社法と内部統制の関係が不明
タイトルに惹かれて購入。ネットで購入しているためのデメリット。著者、内部統制関連の書籍多数。で、会社法との関連はわずか。その他は、他の書籍の使いまわし?でも、興味があって買ってしまった。あと、著者の内部統制に関する体系をいまいち理解できないところも。本を読んでいても体系が理解できないのです。私の能力不足もありますが。ということで、会社法と関連して内部統制を勉強したい方には、お奨めしません。
