寺田 一彦

定価: ¥ 2,940
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発売日: 2002-06
発売元: 中経出版
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
寺田 一彦の「実録 大和銀行株主代表訴訟の闘い―被告が書いた詳細記録」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「実録 大和銀行株主代表訴訟の闘い―被告が書いた詳細記録」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「実録 大和銀行株主代表訴訟の闘い―被告が書いた詳細記録」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「実録 大和銀行株主代表訴訟の闘い―被告が書いた詳細記録」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
資料???
いまや「りそな銀行」と化した旧大和銀行の、株主代表訴訟の内容を日記調に書いた資料???これは、一言で、告白本(資料つき)ですね。でも、この事件のおかげで商法改正が行われたのですから、歴史の背景に隠れた立役者ですね♪でも、なぜ、このとき倒産にしてしまわなかったのか疑問ですね!そうすれば、代表訴訟も明確なものになったのにと軽薄な考えを投げかけられた一冊でした。大和がりそなに入らなければ、埼玉は健全だったのに・・・
