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株主価値マネジメント―日本型SVA経営の基本と応用

株主価値マネジメント―日本型SVA経営の基本と応用
ベリングポイント
株主価値マネジメント―日本型SVA経営の基本と応用
定価: ¥ 2,520
販売価格: ¥ 2,520
人気ランキング: 442282位
おすすめ度:
発売日: 2002-11
発売元: 生産性出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「株主価値マネジメント―日本型SVA経営の基本と応用」。

本ってオモシロイですよね。「株主価値マネジメント―日本型SVA経営の基本と応用」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!

そう言えば兄が、この「株主価値マネジメント―日本型SVA経営の基本と応用」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。

SVA経営についての実務的なことまで書かれている
 この本は、SVAを計算する時に利益や投下資本などに修正を加えるが、修正する際の仕訳まで書かれています。また、株主資本コストについての理解がない日本企業が実際にSVAをどのように導入したかについても書かれています。

真の株主重視経営とは何か、、
最近の企業経営への重要な示唆に富む有益な著書と思いました。
昨今の、株安と経理不信のなか、ある意味では真の株主重視経営とは何かが真剣に論じられるべきと思います。とりわけ、日本の企業においては、株主のガバナンスンス不在のまま、ROE指標がメディアに載ってしまったきらいがあり、今後は、あらためて、日本企業のガバナンスの進化とともに、このテーマの重要性が、議論されるべきと思います。たとえば、製造のアウトソーシングであるEMSも、株主価値をガバナンスとする戦略のなかから、生まれたと理解できます。抽象的ではなく、具体的に、株主価値が論じられないと、いけないと思いました。

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